龜樂(きらく)の骨盤矯正

骨盤がずれてる時の症状
骨盤にズレが生じていると、次のような症状が表れます。
- 足がしびれる
- 左右どちらかの背中・腰・足が硬くなって痛みがある
長い期間、骨盤がズレていると坐骨神経痛になってしまう人も少なくありません。
放置して背中・腰・足のしびれや痛みに加え、坐骨神経痛で悩むことにならないよう、早めに骨盤のズレを解消しましょう。
骨盤がずれる原因
骨盤がズレる理由は、以下のように日頃から生活習慣や仕事で腰周りに負担をかけているからです。
- 椅子に座っているとき、左右どちらかに足を組んでしまう
- 座っているときの姿勢が悪い
- 立っているときの姿勢が悪い
- 左右のどちらかに体重をかけていることが多い
- 仕事で腰周りに工具袋等を吊り下げている
- 妊娠中で骨盤が高くなっている
- 育児中で子どもを抱くことが多い
龜樂(きらく)の骨盤矯正
龜樂(きらく)では、施術の前にうつぶせになってもらい、骨盤のズレを確認します。
1.膝の位置を確認
両膝裏「しっか」の場所を押し、左右の位置が同じかどうかを確認します。
2.坐骨の位置を確認
「坐骨結節」という、椅子に座るときに当たる骨の位置が左右水平かを確認します。
3.腸骨の位置を確認
腰の筋肉(外腹斜筋)のすぐ下に、腸骨という骨盤に形成された骨があります。
その腸骨の上部に指を当てて左右を比較し、水平状態であるかを確認します。
もし左右の指位置が水平ではなく上下していれば、股関節、または骨盤がズレている可能性が高いです。
※この場合、ほとんどの人が左右の足の長さが違っています。
4.足のかかと位置を確認
左右のかかと位置にズレが生じている場合は、骨盤がズレていると考えられます。
龜樂(きらく)の施術方法
まずお尻にある骨盤(仙骨)や股関節の調整を左右対象で行います。
お客様にはうつむいた状態で足を胸に近づけるように曲げていただき、施術者は仙腸関節に両手を置いて、ゆっくりと体重をかけながら、骨方向へ押してゆきます。
これを何度か繰り返すことで、骨盤を正常な位置に戻すことができます。
また骨盤矯正を片方の骨盤(腸骨)から調整することもあります。
足を胸に一杯近づけた状態を保ったまま、骨盤(腸骨)を手で固定しながら施術者が足先に向かって押し続けます。
力加減やタイミング、押す時間は骨盤のズレの割合に応じて調整しますが痛くはないので安心してください。
最後に足をまっすぐ伸ばして、左右のかかと足先の位置を確認します。
かかと足先の位置が、左右一緒なっていれば骨盤矯正は終了です。





